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海外の看護制度ご紹介

インド旅行記

当社スタッフの「伊藤紅さん」にインドに旅した時の様子を書いて頂きました。
みなさんも余暇を使って自分探しにでかけませんか?
当社での派遣では伊藤さんのように日本で働き余暇を海外で過ごす事も可能です。

インドへ行った多くの人は、“インドによばれた”と表現します。
私は、“そんなことあるわけが・・・”と思っていました。
でも、今思うと、よばれていたんだなぁと素直に思います。

私は英語もインドの公用語ヒンドゥー語も話せません。
今まで、海外へは友達と1週間程度の夏休みを利用し、4カ国くらいしかいったことはありませんでした。
友達と行けば、現地の人との会話は友達を通し、人まかせ。
コミュニケーションをとることが、わからないから嫌でした。
そういう私がひとりで行こうと思ったのだから、やっぱり呼ばれていたんだぁ感じます。

私の旅のスタイルは、リュックに荷物をつめ、安宿に泊まり、電車での移動でした。

日本―デリーの直行便で4月11日デリーへ。
デリーは都会で居心地の良さを感じず、次の日の夜、バラナシへ向かいました。

バラナシは有名なヒンドゥー教の聖地 聖なるガンジス河の町です。
町並みは、昭和20~30年代の日本に似ており、その時代の日本を知っている人は、バラナシを訪れ、懐かしく感じるという話があるくらいです。

バラナシは現在の日本人の多くが持つイメージのインドです。
コンクリートの家・舗装されていない土の道・車は少なく、リキシャといわれる乗り物。
町には、神さまといわれる牛・そして猿・羊・犬が人間と共存しています。

気温は40~48℃で湿気がないので、過ごしやすいですが、暑い。

夜行電車で、朝着きました。
まずは宿探し。
その前に一息入れようと入ったレストランへ。
そこで知り合いになったインド人に宿を紹介してもらい、彼と河沿いをホテルに向かって歩いていると、いくつかの焚き火をしているところがありました。
近づいていくと、それは話で聞いていた・本で読んでいたヒンドゥー教の火葬場でした。
準備のないまま、今までみたことのないその現場に唖然としました。
でも妙に自然に受け入れられている自分もいました。
インドは、なんでもオープンです。
日本では厳重、かつ一般公開しないようなことを、普通に町の中でみられます。

私は紹介されたその火葬場のすぐ上のホテルに決めました。
一泊150ルピー。(1ルピー2.5円、水10ルピー・チャイ2ルピー)

ヒンドゥー教の火葬場は、ガンジス河の岸で2ヶ所あります。
火葬場は24時間営業。
火葬場といっても乾季は川の岸、雨季には建物です。

ヒンドゥー教では、死んだらガンジス河で焼き、骨を河へ流してもらうことが本望です。
暑いので、遠いところから運ばれてきたりすると、ガンジス河についた頃には腐敗がはじまっており、臭う遺体もありました。
遺体の上にかぶせる布を買うお金のない人は、そのままで運ばれていたり、遺体を焼く薪を買うお金がない人は中途半端に焼かれ、流されたりと貧富の差はこんなところにもあります。
その逆で、お金持ちの人の遺体はゴージャスにきらきらの布がかぶせられ、音楽隊に踊り子までいて、お祭りのようににぎやかでした。

風向きによっては、ホテルに灰が飛んできます。

ヒンドゥー教の中で焼けない遺体もあります。
それは、寿命を全うせずに亡くなってしまった人です。
そういう遺体はそのまま流します。
流れている遺体には、時折みることができます。

ガンジス河の日の出がすばらしいので、さわやかな朝を散歩していると、ボートにひっかかっていたりや普通に河の流れていたりと。
その遺体には、鳥がのり、つついたり、平和に流暢に一緒に流されている姿はなんともいえない気分になりました。
そういうボートの3~5m先で、洗濯してたり、水浴びしてたり・・・。

日本だったら、“水死体が・・・”と大騒ぎになるような光景ですが、バラナシでは当たり前でした。

そんな衛生的には、疑問のある河ですが、やはり聖なるガンジス河です。
ガンジス河にドルフィンが生息しています。
見た人にはいいことあるが訪れるということなので、ドルフィンウォッチングをしました。
すると、灰色とこげ茶の絵の具を水に溶かしたような色の河からなまずみたいな色の、動きのにぶいドルフィンが・・・。
興奮はしましたがなんでかありがたみには欠けました。

ガンジス河の対岸を不浄の地といいます。
どうしてそういわれているのかインド人にきいても“わからない”と。
その不浄の地へは、ボートで渡れます。
早速行ってみたら、納得。
人間の骨がごろごろしていました。
腐敗している過程にある人間も。
きっと河の流れで、対岸に骨がつくような感じなんだと思います。
そこには、野犬がいて、人間の肉も食料のひとつで、人間の味を知る犬といわれています。
普通の犬なのですが、なんだか近寄りがたい犬にみえました。

バラナシではさまざま驚愕することがありました。
これがインドなんだなぁと。
刺激的なのに、時間はゆっくり流れて、それが私には新しく50日も過ごしました。

その後、カルカッタやハイダラバードなどいくつかの町を3ヶ月間まわっていました。

バラナシは、インドの中でも、独特の雰囲気をもつ町でした。
町々によって、雰囲気はだいぶ違います。
大きな都市でも日本のようにきれいな町はありません。

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