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海外の看護制度ご紹介

ニュージーランド留学体験記

私がワーキングホリデーの行き先としてNZを選んだ理由は、手配会社の主なプログラムの目的が看護体験だったことです。
せっかくNZに行くのだから看護師免許を生かして、他の国の医療をみてみようと思いました。
申し込みをするまではその会社がきちんとした会社なのか少し不安でした。というのも、いろいろな情報の中にワーキングホリデーに申し込んだものの、現地に行ったら迎えも来なければ申し込んだはずの学校もなかった、などという物騒な話もあったからです。
ですから入金するまでは担当の方と蜜に連絡を取り合い、質問や疑問はどんな小さなことでも聞いたりしました。何度もやり取りをするうちにその会社がきちんと問い合わせや疑問にこたえてくれて、会社でも分からないことはNZの担当者に問い合わせてくれてすぐに返事がくるという事で、信頼して申し込むことができました。

大切なことは大手だから安心ということだけではなく、小さな会社でもその特色を生かしてよい体験を提供してくれるということです。
私がこのプログラムをたまたまみつけたのですがラッキーだったと思います。

<いよいよ出発>
NZに1年間滞在する、あれもこれもと必要なものを考えたくさんの荷物になりました。荷物は航空便で送るととても高くつくのでSAL便を利用しました。 SAL便とは航空便の荷物を積み込みスペースが余ったら入れてもらえる荷物です。ですから速く着くとは限りませんが、すぐに必要ないようなものはそれで十分です。とくにNZへの荷物はそれほど多くないようで私の場合、4、5日という速さで荷物を送ることができました。ただしクリスマスシーズンなどは遅れること必至です。
もうひとつ大切なことに保険があります。保険は病気だけでなく盗難などもカバーできるしっかりとした保険を選ぶことをお勧めします。盗難はとても多いので保険料も少し高くなりますが、入っておいた方がいいと思います。また、もし帰国が早まればその分がいくらが戻ってくるので予定より早く帰国した人は申し込みするといいでしょう。

生活必需品はNZのもので十分ですが、私の場合、化粧水やクリームなどは合いませんでした。とくに紫外線が強いため肌の手入れを怠るとあっという間にかさかさになってしまいます。そこに肌に合わないものをつけたため、まったくよくなりませんでした。日本のメーカーの化粧品も売っているのですが、やはり日本で買うものとはちょっと違うような気がしました。ですから、しかたなく日本の友達に連絡して今まで使用していたものを送ってもらいました。肌の弱い人は気をつけたほうがいいですよ。

あと私が困ったことは“本”です。ずっと英語の生活をしていると日本語で書かれている本が読みたくなるのです。私はもともと読書が好きだったのでこれは本当に大変なことでした。
市内に日本ショップがあったのですが、売っている本は古くてあまり興味のないものばかりでした。シドニーなどには本屋さんがあるのですが日本の2倍の値段になってしまうのです。インターネットで購入してもやはり関税がかかるので高めになってしまいます。ここは友達にお願いして文庫本を何冊か送ってもらう方がいいですね。
おもしろいもので、どんなに英語を勉強したい、英語で生活をしたいと思っていても本くらいは自分のペースで読みたいと思ってしまうのですね。

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